経営に疲れた社長にも経営相談

 岡本税理士事務所の「経営相談・税理士コース」を選ぶ方の中には、「これからより一層会社を大きくしていきたい」というように前向きな気持ちで選択するのではなく、「社長として会社を経営することが苦しい、辛い」といった、苦しい現状からの脱却を求めてお申し込みになるお客様もいらっしゃいます。



 岡本税理士事務所では、このようなお客様におかれましても、大歓迎です。
 と言いますのも、
代表税理士の岡本自身も「税理士事務所を経営することが苦しい」「経営者を辞めてしまいたい」、と何度も本気で思ったことがあるからです。

 このようなケースにおける対処法は人それぞれで、決まったパターンはないのですが、以下で一般的な経営相談における対処法をお伝えします。

会社に関する現状と愚痴を聞いてもらう

 まずは、経営相談において、会社の現状をお伝え下さい。更には、社長の愚痴や不満、悩みをじっくりお聞かせ下さい。

 

 社長は経営の深刻な悩みを社員どころか、ご家族にも言う事ができないことが多いです。
 
そこで、まずは、声に出して社長のお気持ちやお考えをお教え下さい。

仕事を減らす、睡眠時間を確保する

 現在、社長が担当している仕事の中で重要性の低い仕事を社員に任せるなり、お断りするなりして、仕事の量を減らしましょう。
 社長の心が疲れている時に、
仕事が忙しいと、心がすり減ります。

 

 次に、しっかりと睡眠時間を確保しましょう。
 
睡眠時間が十分でないと、①落ちこみやすい、②集中力が下がる、③免疫力が落ちる、等の事項が起こります。
 
まずは、仕事とストレスを少しでも減らして、出来る限り休養しましょう。

心療内科を受診することも検討する

 仕事が上手く行かず、とても憂鬱な日々が続く、夜眠ることができない日が続いている、などということがあれば、お医者さんを頼ることも検討しましょう。

 

 処方された薬を飲むことで、心と身体の不良が少しでも改善されるかもしれません。

「耐える時期」があることを認識する

 仕事に対する気力が湧かない、悪いことばかりが起こる、という時期は必ずあります。

 

 因みに、岡本自身は仕事の気力が湧かない時には、「最低限の仕事のみ行い、他には特に何もしない、早く帰宅してゆっくり過ごす」という対応をします。
 なぜなら、そのような「耐える時期」もあると認識しているからです。

 

 「やる気」がない時は、「やる気」が回復するまで待っています。

仕事へのやる気が回復したら、再始動

 仕事をセーブして、心と身体の休養を心がけていると、その内に、仕事へのやる気が回復します。

 

 岡本は、やる気が回復するまでに3ヶ月程度かかったこともありました。
 やる気が回復したら、また、少しずつ自分のペースで頑張りましょう。

 以上、代表税理士岡本の例も踏まえて対処法をご紹介させて頂きましたが、最も大事なことは、上の「安心➀」にある「経営に関する状況と愚痴を聞いてもらう」になると思います。
 自分の考えや思いを口から出すと、ご自身の考えを改めて確認することができるのみならず、気分がすっきりするものです。



 私自身の経験からも、また、数多くのクライアントの担当をさせて頂いた経験からも、社長は本当に大変な仕事だと思います。
 だからと言って、過労やストレスで、社長が心や身体を壊してしまったら元も子もありません。
 業績が良い時のみならず、社長の悩みが多い時も、是非、岡本税理士事務所の「経営相談」で問題を解決しましょう。

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